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プログラムの書き方(アルゴリズム)が図解でわかる書籍を紹介

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、プログラムを作るときは、積極的に再利用してみましょう、というお話をしました。


今回は、アルゴリズムがわかりやすくわかるスマートフォン用のアプリが本になっていたので、
紹介しようと思います。

アルゴリズム図鑑
↓こんな表紙です。


プログラムをするにあたって、データの整理や管理の仕方っていろんな手法があって、
それぞれ特徴があるんです。
少ない手数でできるけど手順が複雑、とか、手順が簡単だけど、手数がかかる、など。
こういったいろんな手法というのは、知っておくといろいろと楽ができます。
(前回話した車輪の再発明ではないですが、ほかの人がすでに出したアイディアを自分で閃く必要もないわけで 笑)

スマートフォンのアプリの方が、動くところが見れたりできるので面白いのですが、
後で調べるときは書籍の方がいいかと思います。

ちなみに、スマートフォンだと、一部しか見れないという制限がありますが、
無料でダウンロードできます。

リンクを用意しましたので、よかったらダウンロードして動かしてみてみてください。
■アルゴリズム図鑑 アプリ
こちらからどうぞ



今回はここまで。
プログラムを勉強したり、自分で作ったりするときに何かと出てくるものだったりするので、
仕組みを知っておいて損はないですよー。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回をおたのしみに~
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  1. 2017/07/09(日) 09:00:00|
  2. プログラミングとかとか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プログラムを考えるうえで気を付けたい事「部品化して使いまわす」

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、シンプルに考えて作りましょう、というお話をしましした。


今回は、また別の方向から考えます。

プログラムは、ライブラリという形で部品部品に分けることができます。
(例えば、数学の計算を扱う部品、だったり、モーターやセンサの制御をおこなう部品、など)

で、プログラムはコンピュータ上のデータなので、
コピーをするのに材料は必要ありませんし、
コピーしても減ったり、劣化したり、なくなったりしません。

プログラムを実行する際に、部品化したプログラムを組み込んであげると、
部品化されたプログラムの機能をプログラムする手間であったり、
正しく動くかのチェック、動かなかった場合のデバッグなどの手間がほぼ必要なくなるわけなんです。
(もちろん、組み合わせて正しく動くかはチェックする必要があります)

つまり、
コピーは簡単にでき、大変な手間を削減できる
ということです。

これってすごいことですよね。


お料理番組でいうところの「できたものがこちらにあります」というやつです。
テレビ番組的にこれだけで終わってはダメな奴ですが 笑

しかし、プログラマの仕事としては、大変な節約になるわけです。
本来作るべきものが、すでに完成している、というわけですから。
(商品として流通しているプログラムをコピーするのは犯罪ですよ、念のため 笑)


プログラムを勉強したり、その機能の仕組みについて理解するために作り直すのであれば話は別ですが、
すでにあるものを作る、ということは悪手(失策とでも言いましょうか)なんです。
「車輪の再発明」と言われたりします。


何故悪手なのかというと、上でやった「大変な節約ができる」の逆を行くことになるからです。
本来省略できて、結果もかわらないのであれば、手を抜くべきなんですね。
その分の手間、というのがマルっと無駄になるわけですから。
(仕組みの勉強など意味があって手間を割くのであれば話は別ですが)

使いまわすために制限が出るのは本末転倒ではありますが、
プログラム制作においては、「あるものは使いまわす」は大正解だったりします。


今回はここまで。
「同じ成果が出るのであればなるべく手を抜く」
というのはプログラマの考えとして正解です。
サボる、と履き違えないようにご注意を 笑


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回をおたのしみに~

  1. 2017/07/08(土) 09:00:00|
  2. プログラミングとかとか
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プログラムを考えるうえで気を付けたい事「シンプルに考え解決する」

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、見やすいプログラムを意識しましょう、という話をしました。


今回話すことは前回の話に続く、というか発展させたというか、
そんな話になるのですが・・・・・・・・・

基本的に、プログラムを目的というのは
やりたい事をやる、だったり問題を解決する
だったりします。当たり前の話ですが。

どう解決するか、順序だてて記述したものがプログラムでもあるわけで。

なので、その解決の仕方やアプローチのやり方によって、
プログラムの読みやすさは強く影響を受けます。

なので、
どういう順序で、どういう考え方で、問題を解決するか
というのは大変大事なんですよね。

同じ結果が得られるのであれば、複雑な手順で解決するよりも、
簡単な手順で解決できる方がベター。です。
(難しいことやってる方がすごそうに見えますけどね 笑)

いくら複雑なプログラムといえど結局は、
プログラムの部品の組み合わせ
だったりするのです。

なので、大きい複雑な塊で考えず、小さく部品部品に考えて組み立てていきましょう。
物事の解決は、細かく切り分けで解決する、ということです。

今回はここまで。
うまく言語化できず、心の中でもがきながら書いていたりします 苦笑


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回をおたのしみに~

  1. 2017/07/07(金) 09:00:00|
  2. プログラミングとかとか
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プログラムを書く上で気を付けたい事「見やすく、わかりやすく」

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、プログラムは何度も書き直すものです、という話をしました。


今回はまた、プログラムを書く上で気を付けたい事のお話。
プログラムが書けない人は、「こういう心構えでやるもんなんだな~」程度に認識してもらえればと。

プログラムというのは、何度も書き直す性質のものです。
だから、

プログラムの見やすさ、わかりやすさで
書き直しやすさが格段に変わる


のです。

このあたりは、学校の授業で取ったのーとを思い返してもらうといいかもしれません。
(え、ノートをとっていない?そんな人は先生が黒板に書いていることを思い出しましょう 笑)

ノートや黒板のスペースが少なくなって、詰め込むように書かれたような書き方をされたり、
文字の書き方が汚くて、何と書いてあるかわからないと、
復習もはかどりませんよね 笑

これが勉強だったら、おっきな丸(※)をもらって終わる話ですが、
プログラムだとこうは行きません。
※0点のことです 爆笑


プログラム、というのは、コンピューターに対して、
「こういう順番で、こういうことをしてね」
と書いたマニュアルのようなものなんです。

ということは、プログラムを読んで、
コンピューターがどのように動いているかを
把握しないといけない

んですよ。

バグが見つかったり、機能追加や修正をする必要があったときに、
「何と書いてあるかわかりづらい」なら、まだ時間がかかるだけで済むのですが、
「何と書いてあるかわからない」となると最悪です。
もはや、作り直すしかありません。

個人レベルなら、まだやってもいいですが、
会社で・・・・となると、数千万~数億円レベルの損害になります、考えられません。
意地でも読み解かなければいけなくなるわけなんです。

この苦痛ったらもう、「文字がぎっちり詰まった小説を読む」だったり、
「英語を読み解く」レベルに頭を使います。

書き方の工夫一つで、毎回毎回上のような苦痛を味わう必要がなくなります。
やっぱり、わかりやすさ、というのは大事です。


今回はここまで。
うまく伝わったでしょうか・・・・ 汗
また機会があれば、わかりやすく説明していきたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回をおたのしみに~

  1. 2017/07/06(木) 09:00:00|
  2. プログラミングとかとか
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プログラムを書く上で気を付けたい事「書き直す機会が多々ある」

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、ゲームの「マインクラフト」でプログラムが勉強できる、という記事を紹介しました。


今回は、プログラムが書く上で気を付けたい事の話をしましょうか。
(気が早いですかね?)

プログラムを書く上で気を付けたい事、というのは多々あるものですが、

「プログラムは一度作ったら終わり」ではない

ということはほぼ絶対といえます。

作って動かして、バグが出た、というのは日常茶飯事で、
作ってしばらくしてから「あの機能がほしくなった」「ここをもっとこう直してほしい」
というケースも多々起こります。

これ、つくっている最中ならまだましなんですが、
作って数か月たってから言われたりするので、本当困るんですよ。
(本当です、というかこれも日常茶飯事に近いレベルですよ 笑)


人間というのは、数日もたてば忘れてしまう生き物なので、
プログラムというのも、書いているうちはいいのですが、
1週間もたつと自分が書いたものでさえ他人が書いたプログラムに等しくなります。

なので、適当なプログラムを書くと、未来の自分の首を絞めてしまうことになります。
自分が書いたプログラムなのに、何やってるのかわからない
なーんてことは意外とありがちなんですよね。

なので、後あと見直しやすくする工夫というのは忘れないようにしておきたいものです。


今回はここまで。
プログラムを書いている、そのときには気づかないことですが、
後々のことを考えるということは大事な事です。
(人生においてもそうですね 笑)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回をおたのしみに~

  1. 2017/07/05(水) 09:00:00|
  2. プログラミングとかとか
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  4. | コメント:0
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