とりあえずやってみよう、そんな毎日

気が向いたときにつらつらと更新していく、 フリーダムなスタイルでお送りするブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

パソコンって自分で作れる!?自作PCな漫画を紹介

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、プログラムでよく使う考え方「アルゴリズム」が図解でわかる本を紹介しました。

今回は、ご存知な方も多々いるんじゃないかなー、とは思うんですが、
パソコン好きな方の間では、意外と「パソコンが自作できること」というのは知られています。
本屋のパソコンコーナーのところに行ってもらうと、それ向けの雑誌がいくつかあります。
(とはいっても、パソコンの部品の話やその規格の話が多く、入門向けではなかったりしますが・・・・)

そんなパソコン自作雑誌で初心者向けの漫画があったので紹介します。

■わがままDIY
↓こんなのです


パソコンがどうやってどういう部品で構成されていてどういう風に動くのかわかっていると、
故障したときに原因や対処方法がわかって対処がしやすいです。

市販で売られているパソコンに比べれば高くつきますが、
自分で作ったものは愛着がわきますし、自分の好みに組み換えが効くので楽しいですよ。


今回はここまで。
自分で作れるとまた世界が広がって楽しいですよ。
PCの自作もおすすめです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回をおたのしみに~
スポンサーサイト
  1. 2017/07/10(月) 09:00:00|
  2. コンピュータの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コンピューターの「バグ」本当に虫が原因になっていたことがあった

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、コンピューターセキュリィについて勉強になるWEBページを紹介しました。

今日は、ちょっとした雑談です 笑


昨今、コンピューター用語で「バグ」ということばをよく耳にするようになりました。
おかしくなることを「バグる」って言いますものね 笑
もとはファミコン以降の話になるのでしょうかねぇ・・・・・・・・

とまあ、そんな「バグ」ですが、

本物の虫が原因になったことがあった

らしいんですよ。

参考:wikipedia より バグ
こちらからどうぞ。

グレース・ホッパーという人が、マークⅡというコンピュータを開発しているときに、
蛾が入り込んでコンピュータがショートし、動作しなくなった、というエピソードがあったそうです。
(1947年、1948年あたりのことだそうです・・・・・・)

ネットにはこのエピソードとりあげられ、
バグの語源と書かれている記事がいくつか見受けられますが、
どうやらそうでもないらしいです。

上のwikipediaによると、
18789年にエジソンが同僚にあてた手紙の中で不具合のことをバグと呼んでいたことがあったそうな。

ちなみに、昨今のバグのほとんどに虫は関係しておりませんのであしからず 爆笑


今回はここまで。
こういうトリビア(無駄な知識のこと)もたまには面白いのでは、
と思い記事にしました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回を楽しみに~

  1. 2017/06/26(月) 09:00:00|
  2. コンピュータの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コンピューターのセキュリティ向上の参考情報

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、日常よく使うことになっているであろう、無線LANのセキュリティについて、
わかりやすく説明されているWEBページを紹介しました。


今回は、コンピューターのセキュリティについて参考になるWEBページを見つけたので紹介します。

■コンピュータセキュリティの入門の入門
こちらからどうぞ

ざっと見だたけでも、ウイルスやDos攻撃といった聞いたことがあるものから、
バッファーオーバーフローなんてプログラムがわかってないとよくわからないものまで、
情報量多し、です。

自分も参考にしようと思います 笑

ネットでこういった情報が拾えるのは助かりますねぇ。
便利な時代になりました。

今回はここまで。
とりあえず、アップデートは最新のものにしておくことと、
サポートが切れてしまったOS(最近だとウインドウズXP)は使わない、など
油断は禁物です。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回を楽しみに~
  1. 2017/06/25(日) 09:00:00|
  2. コンピュータの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コンピューターの面倒くささ その5 どんな情報も数字で扱う その3

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、コンピューターがメモリーやHDDなどのストレージに数字の羅列を保存していているんですよ、
といいうお話をしました。

今回は、コンピューターの頭脳であるCPUが、この数字をどうやって扱っているのか、
ということについて話をしてみたいと思います。


実は、
CPUはメモリーの中の指定された場所に書かれている
数字の内容に従って動きを決めているんです。


CPUにはあらかじめ、数字の内容に対して何をするかというのが決められています。
(CPUの仕様として取り決められていて、CPUの種類ごとに内容が違っています)

仮に、CPUが下記のルールに従って動いているとします。
1 現在数字が書いてある場所を、メモリの頭からA番目とします。
2 そこに書かれている数字の内容によって下記の要領で動く
  数字が1だったら、A+1番目の数字A+2番目の数字 を計算する
  数字が2だったら、A+1番目の数字A+2番目の数字 を計算する
  数字が3だったら、A+1番目の数字番目にA+2番目の数字数字をコピーする
  数字が上で書いたもの以外だったら、A番目の数字番目に移動し、そこに書いてある数字の動きをする
3 書かれている動作が終わったら、その時にいる場所+3番目のところに移動する


これだと、数字の羅列が並んでいたところのとこから読み始めればいいかがわかれば、
数字の羅列をどうやって処理していけばいいかわかる気がしませんか?
上の数字が「○○だったら△△する」というところと、
書かれている処理が終わったら+〇番目のところに移動する。
というところがCPUによって違ったりするのです。

正確には、レジスタと呼ばれるCPU自身が覚えておける数字スペースがあったりするのですが、
今回はCPUの動きをざっくりとつかんでもらうだけでOKです。


このあたりがわかるようになると、
低級言語と呼ばれるハードウェア寄りのプログラムが理解できるようになります。
このレベルまでくると、ほかのプログラミング言語でわからなくて躓くことはまあないと思います。
が、初めからここは目指さなくていいです 笑


CPUを勉強するにあたり、下記の本がお勧めなので、紹介しておきます。

■CPUの創り方
↓こんな表紙です


この本、大ヒットした本らしいです。
ちなみに、自分も所持していて、一度読んでいます 笑
ハードウエアの話や回路の図などが出てきますが、この辺はガッチリ理解しなくても、
おおむね理解できます。
途中に入っている挿絵や漫画がホンワカします 笑い
ちなみに、この本を読んだら、実際にCPUが作れる知識が手に入ります。
後は電子工作の知識を集めて工作するだけだー

■漫画でわかるCPU
↓こんな表紙です。


大人が手に取りにくい表紙かもしれませんが、文章多いのはちょっと・・・・・・・
という方はこちらの方がとっつきやすいと思います。
Kindleでサンプルを取ってきて試し読みした程度ですが、
普通にマンガを読む要領で読み進めていけそうです。
こっちも時間を見つけて読んでみたいなぁ・・・・・・・・ (ため息


今回はここまで。
無理に理解する必要はありません、「へぇ~」、という程度で十分です 笑


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回を楽しみに~
  1. 2017/06/23(金) 09:00:00|
  2. コンピュータの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コンピューターの面倒くささ その5 どんな情報も数字で扱う その2

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、コンピューターって、情報を数値で扱っているんですよー、という話をしました。

今回は、もう少しそれについて話そうと思います。

スマートフォンだったり、パソコンだったり、コンピューターというものが身近になりましたが、
こういったコンピューターって、主要な機能は下の3つで構成されていたりします。

・CPUと呼ばれる中央演算装置
 (いわゆる頭脳ってやつです)
・メインメモリ
 (人間の脳で言う、短期記憶的なやつです)
・ストレージと呼ばれる記憶装置
 (人間の長期記憶的なやつです)
 →HDDやSSD、USBなどフラッシュメモリがソレです

CPUはベツなのですが、

メインメモリやストレージというものには、
バイト( byte ) と呼ばれる単位で
数値の羅列が保存されていたりします。

頭からズラーっと、0x4cやら0xF7やら、何の区切りもなく、です。
(上の数値は適当)

上記のどこからどこまでを使って、ここの数字はどんな意味で・・・・・・・
というのはプログラムや(WindowsやiOS、Androidなどに代表される)OSだったり、
CPUだったりするわけですが、わからなくてもさして問題ではありません 笑


じゃ、CPUは何やってるのさ?という話なのですが、これはまた次回にしましょうか。
我ながら、引っ張りますねぇ~ 笑


今回はここまで。
無理に理解する必要はありません、「へぇ~」、という程度で十分です 笑


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回を楽しみに~

  1. 2017/06/22(木) 09:00:00|
  2. コンピュータの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (9)
プロフィール (2)
会社で聞いたタメになるコト (2)
最近ふと思うこと (3)
プログラミングとかとか (23)
コンピュータの話 (17)
雑談 (11)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。