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C言語プログラマ育成計画 第0章「いろいろと準備だ!」

C言語を習得したいと思い、記事を見てくれてる皆さんへ。


「プログラムって、難しい」という理由から、プログラムを敬遠される方がよくいます。
プログラムできるようになるためには数学の知識が必須。
とか、プログラム=理系=難しいと考えている方も多くいるんじゃないでしょうか?


このC言語プログラマ育成計画は、
そんな「プログラム=難しい」という考えを取り払ってもらい、
プログラムの楽しさに気づいてもらったり、
ゲームプログラマ・システムエンジニアを目指す人の一助になれたらいいな。
と思い、作りました。

今回の章では、主に

1.プログラムを作って動かせる状態にする

2.その際に、プログラム以外で知っておく必要があるのでその説明

を行っていきます。

2012/11/20追記:
C言語学習に、いいサイトを見つけました。
「ドットインストール」というサイト(詳細はコチラ)で、動画で学ぶことができます。
登録無料で学習状況も管理できるということですので、
こちらで学習していただいた方がよいかもです。
#環境はLinuxのgccというコンパイラを使うらしいので、
#windowsの方が学習される場合は、下記に説明するコンパイラを使うとよいと思います。
#環境は違っても書き方はほぼ変わらないはずなので、ご安心を。



1.プログラムを使って動かせる状態にする
まずは、プログラムを作って動かす環境を整えるところから行きましょう。

主な手順としては、

1.プログラムを制作するツール(コンパイラ)を手に入れる。
2.インストールをする。

といった流れです。


コンパイラ?
C言語では、メモ帳などのテキストエディタでプログラムを書き、
上記のツール(コンパイラ)を使って、プログラムの実行ファイル(.exeファイル)へと変換します。

要は、テキストで書かれたファイルをプログラムへ変換してくれるプログラムです。

まずは、下のリンクからコンパイラをダウンロードしましょう。

https://downloads.embarcadero.com/free/c_builder

リンク先のC++ Compiler 5.5と書いてある部分(下記画像赤カコミ部分)をクリック。

選択箇所


クリックすると英文で何やら出てきますが、Agreeを選択します。
#再配布とかの規制にかかわるものみたいです。

すると、ダウンロードウインドウが開くので、保存をクリック。
任意の場所に保管してください。

ダウンロードしたファイルをダブルクリック。

保存場所を聞かれますが、特に理由がない限り、デフォルトの保存先を指定してください。

これでコンパイラのインストールは完了ですが、使えるまでにはもう少し作業が必要です(汗)。

・パスを通す
マイコンピュータを右クリックし「プロパティ」を選択。
#使っているパソコンがwindows7の場合は、コンピューターを右クリックし「プロパティ」です。

システムのプロパティから、「環境変数(N)」と書かれているボタンをクリック。
すると新しい窓が出てくるので、「システム環境変数」内の「Path」を選択し「編集」ボタンを押す。
#使っているパソコンがwindows7の場合は、「システムの詳細設定」の項目を選んでもらうと、
#「システム環境変数」の項目があるウインドウが出ます。

※注意:間違って消してしまうとシステムが不安定になるので、
メモ帳にコピペしておくなどしてバックアップを取ってから作業してください。


カーソルを右端に移動させ、「;」を入力したのち、コンパイラをインストールした場所を書き加えてください。
#デフォルトから変えてないであれば「c:\borland\bcc55\bin」を記入すればOKです。
#変えた方は、「c:\borland\bcc55」の部分を保存した場所に置き換えてもらえばOKです。

・ファイルを用意する

メモ帳などのテキストエディタをひらいて、下記の2行をかきこみます

-I"c:\Borland\Bcc55\include"
-L"c:\Borland\Bcc55\lib"

これを「bcc32.cfg」というファイル名を付け、保存します。
※注意:メモ帳を使って作業をするときは、ファイル名の下の「ファイルの種類」を、
    「すべてのファイル(*.*)」を選択してください。
    でないと「bcc32.cfg.txt」というヘンテコなファイルができます。

メモ帳でもう一つファイルを作ります。
もう一つのファイルには、下の一行をかきこみ「ilink.cfg」というファイル名で保存します。

-L"c:\Borland\Bcc55\lib"

そのあと、この2つのファイルをBCC55フォルダの中にある、「bin」フォルダ内に移動させます。

そして、「コマンドプロンプト」を起動します。(※詳細は↓のコーナーを見てね)
「bcc32」と打ち込みましょう。


英語の文字がずらずらずらっと出てくれば、インストールは終了です。

プログラムをコンパイル(実行できるプログラム)に変換するときは、
bcc32 ソースファイル名 ソースファイルのある場所
と打ち込んでくれればOKです。



2.プログラム以外で知っておく必要があること
↑でインストールしたコンパイラを使うために、
「コマンドプロンプト」というものを使う必要があります。
まずは、コマンドプロンプトをさわってみてこれに慣れていきましょう。

スタートメニューから、
「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」
という流れでたどっていきます。

コイツを選択すると、黒い画面のプログラムが起動します。
こんなの(↓)です。
「ここに画面の画像を貼る予定です。」


このプログラムでは、主な操作は「コマンド」というものを使って行います。
>の左にある表示は、現在覗いているフォルダの場所です。
XPならC:\Documents and settings\ユーザー名
7なら、C:Users\ユーザー名
となっています。

試しに、「notepad」と入力してみてください。
メモ帳が開きます。

次に、「dir」と入力してみましょう。
ずらずらっと出てきたのは、現在の覗いているフォルダの中にあるものです。
ファイルとか、フォルダとかがいろいろとあると思います。

次に、「cd (上記dirで見つけた名)」と入力してみてください。
>の左に出ていた表示の最後に、↑で入力したフォルダ名が最後に連なっていると思います。

ちなみに、一つ上のフォルダに移動したいときは、「cd ..\.」と入力します。


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  1. 2010/11/12(金) 00:49:53|
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