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USBにosをインストールするツールをつかってみた

LinuxをUSBに入れていろいろ遊びたいなーと思いいろいろググってみると
unetbootinというものを見つけました。
OSをUSBメモリに書き込むツールです。

unetbootin:
http://unetbootin.github.io/

Windowsだけでなく、LinuxやMac版もあるようです。
今回はWindows版のものをダウンロードしました。


■インストール方法
上のリンクからダウンロードをするだけなんで、方法も何もありませんでした 笑

ダウンロードして実行すると、下のような画面が出ます。
unetbootin起動画面

Liniuxを入れたいだけなら、ディストリビューションのラジオボタンを選択し、
ディストリビューションやバージョンを選択するだけでOK。

ですが、今回はせっかくなので「30日でできる! OS自作入門」という本のサンプルを入れたらどうなるか試してみました。
#これを見ている皆さんはお持ちだと思うので、さらりと流します。
#お持ちでなければ本の名前がアマゾンへのリンクになっていますのでポチるもの良いかなと。


■やり方
 1. 書き込みたいUSBメモリを用意する

 2. unetbootinの画面下の「ディスクイメージ」のラジオボタンを選択
 #「スペースは、リブートしても~」のところは設定しなくていいです

 3. 必要に応じて「ISO」か「フロッピー」を選択。
   今回は自作OS入門の本体がimgだったので、「ISO」ではなく「フロッピー」を選択してみました。

 4. 右端の「...」と書かれたボタンを押して、imgファイルを指定

 5. タイプはUSBドライブを選択 (HDDも選択できるようです)

 6. 後は書き込みしたいUSBのドライブを選択して、OKを押す

上記設定ごはこんな感じです。
unetbootin設定画面

実行後は下の画面になると成功です。
unetbootin実行画面


USBメモリを指定し、PC起動すると下のような画面になりました。
PC起動画面

何か映り込んでいるのと、上にシステム表示と思われるものがゴチャゴチャ出るのはさておき、
一番下に"helllo, world "と表示されたのでうまくいったと判断します。


いかがでしたでしょうか。
おためしにLinux入れて遊ぶのもいいですが、
せっかく作った自分のOS、実機で動かしてみたい!というときも使えそうです。

よろしければお試しください。

内容は以上です、ここまで読んでいただきありがとうございました☆
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  1. 2016/12/18(日) 17:54:34|
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