とりあえずやってみよう、そんな毎日

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プログラマってこんなことやってます パート2

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事ではプログラマのやっていることをざっくりと説明したわけですが、これが意外とホネだったりします。
#つまり、手間がかかるということです

例えば、仮にお掃除ロボットのタンゴちゃんに床の掃除をさせたいとします。
#どこかの有名なお掃除ロボっトではないですよ? でも笑ってくださった方、大正解です!

このタンゴちゃんですが、
床に接する部分の前方にはブラシと吸い込む装置、
後方にはタイヤがついていて、前進すれば、通ったところがきれいになる、という仕組みです。
#掃除機の先端のT字型部分が独立しタイヤがついて自走式になったもの、という方がわかりやすいかもしれません


さて、掃除をしてほしいとは思うものの、
残念ながら、黙ったままではタンゴちゃんは動く気配を見せてくれません。


なにはともあれ、「前に進んで」と指示を出します。

進んでいるうちはいいのですが、いずれ壁に当たります。
タンゴちゃんはそれでも前進し続けようとしますが、一向に進めません。


次に、「壁にぶつかったら、左に曲がってね」と指示を出します。

まっすぐ進んで、左に曲がって、まっすぐ進んで・・・・・・・・
順調に掃除をしてくれそうに見えてきました。

ところが、ふと気が付くと、タンゴちゃんは壁沿いの同じところをぐるぐると回り続けているだけで、部屋の真ん中が汚れたままです。


ここでまた考えます。
同じところを回り続けられると困るので、「10秒走ったら、左斜め前を向いて、前に進んでね」と指示を出します。

これで、時々真ん中のあたりも通ってくれ、掃除されていない範囲が狭まってきました。


・・・・・・とまあ、今回はお掃除ロボットのタンゴちゃんに指示を出してお掃除させる例を出しましたが、
掃除する部屋に段差があった場合落っこちますし、今のやり方のままだと入り組んだ形の部屋では全然掃除できていない等、まだまだ解決しなければならない困ったことが残っています。


このように、プログラマのお仕事というのは、
「ロボットやコンピュータにどう動いてもらったら問題が解決できるかを考え、指示を出す」ことだったりします。
#プログラム言語を使って指示を出しますが、そのあたりはまたおいおい・・・・・

指示をしてもうまく問題が解決しないもどかしさ、うまく動いてくれないフラウとレーションなどはありますが、自分の出した指示がピタリとハマリ問題が解決できた時の楽しみは、さながら難解なパズルを解くようでもあります。

うまく指示を出し切り、いろんな部屋を自動で掃除仕切ってくれるようになったタンゴちゃんを見たときは、
動物愛好家の某氏のように「よ~しよしよし」と撫でまわしたくなることでしょう。



今日はここまで。長くなってしまいましたが、お分かりいただけましたでしょうか? 汗

次は、プログラマといってもいろんなプログラマさんがいます。
そんないろいろなプログラマさんたちを紹介していきます。

次回をおたのしみに~
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  1. 2017/05/17(水) 00:18:49|
  2. コンピュータの話
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