とりあえずやってみよう、そんな毎日

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プログラムを学んで感じたこと

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、プログラムが書けるようになるとできることについて話をしました。

今回は、自分がプログラムを学んで感じたことについて書いていきます。


■プログラムには英語の知識が必要?と思っていたけれど、意外とそうでもない
プログラムというのは基本的に英語で書かれるため、「ぎゃー、英語ー、ムリー!」となる方もいるかもしれませんが、

安心してください!簡単ですよ!(どこかのお笑いで聞いたフレーズ)

実はプログラムって、英文ではなく、英単語で記述されることが大半です。

後は、プログラム言語ごとにいくつか決まった記号の並べかたがあるだけなので、
正直なところ、中学生の英語レベル程度の読解力があれば(なくても辞書片手に)プログラムは読み書きできるようになります。


■プログラムの書き方を学んだからと言って、プログラムが書けるようになるわけではない
個人的に、ここはとても大事です。
自分が先生なら、100%テストにだすレベルです(オーバーな表現 笑)

自分は専門学校に通うようになってプログラムが書けるようになった人間ですが、
それ以前に、プログラムの入門書を片手に勉強をしていましたが、プログラムが書けるようになりませんでした。

そして、プログラムが書けるようになった今、強く思うことがあります。

プログラムの書き方を覚えても、あることがわからないと、プログラムはかけない。
逆に、ある事がわかると、プログラムの書き方を勉強するだけで書けるようになります。

その、ある事とは・・・・・・・・・・・・

次回に期待してください!

「ズコッ」という盛大にこけた音が聞こえた気がしますが、出し渋らせてください 笑
説明しだすと長くなり、読んでくださっている方々が消化不良になるはずなので・・・・ 汗


■プログラム言語(プログラムの書き方のこと)は一つ書けるようになったら、簡単に言語数は増やせる
外国語の勉強もそうらしい(聞いた話で実体験ではないです)のですが、
こと、プログラム言語の書き方においても同様です。

プログラミング言語には、CやC++、JavaやCOBOL、PerlやRubyにPythonなど、
有名な言語をかいつまんだだけでもたくさんあります。

「こんなにたくさん、ムリー」と思われる方も多くいるのではないかと思いますが、

安心してくd(もういい!)

少しふざけてしまいましたが、実は本質的な部分は一緒で、書き方の違いやルールなどが違うだけなんです。
同じプログラムを書こうと思った時に、
・片方の言語では機能が充実していないので自分で書かないといけない
・もう片方の言語では機能が充実しているので、その機能を使ってあげるだけでよい

というところになります。

プログラム言語の違いというところは、
自転車と電動機付き自転車、バイクとの差みたいな要領だと持ってもらえればわかりやすいと思います。



長くなったので、この辺で終わりにします。
続きはまたいつか!

次回は、気になる(?)プログラムが書けるようになるためのキモについて話をしていきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

次回をお楽しみに~
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  1. 2017/05/20(土) 05:33:48|
  2. コンピュータの話
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