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プログラムを学ぶ上でのキモ その2

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、プログラムを学ぶ上でキモになることについて書きました。

「問題の手順を考えること」と書くと、何やら大げさに聞こえますが、
アルバイトなどでよくある「マニュアル作り」に置き換えて考えてみましょう。


今回は仮に、コンピュータにコールセンターの電話対応をさせるのケースを想定して考えてみます。
電話ががかかってきたとして、下記のような流れで対応をしていくかと思います。

1、電話を取る

2、「お電話ありがとうございます」などのメッセージを流す。

3、要件を聞く(A:商品の問い合わせ B:故障の問い合わせ とします)
 →「A:商品の問い合わせ」 だった場合:
   対象の商品を答えてもらい、対応する

 →「B:故障などの問い合わせ」 だった場合:
   故障の内容を聞き、修理の必要があるかを判断する(a:ある b:ない c:判断不可 とします)
    →「a:必要がある場合」
      「修理センターの住所」と「商品をそこに送ってください」というメッセージを流す。

    →「b:修理の必要がない場合」
      対応なし

    →「c:判断不可の場合」
      「担当者におつなぎします」というメッセージを流し、修理部門に電話をつなぐ

4、「お電話、ありがとうございました」というメッセージを流し、電話を切る


内容がざっくりしすぎている感がありますが、なんとなーく、つかんでもらえたでしょうか・・・・・・
このような感じで起こりうるケースや条件、その対応などを並べていって「どうするか」を指示していきます。
#上記の手順でよいなら、コールセンターのアルバイト、できそうですよね?

上記だとうまく説明しきれていない感があるので、参考になる書籍を紹介します。

プログラマの考え方が面白いほど身につく本
文章多いですが、JUN-GO的にはおすすめです。
今回話したかった「キモ」の内容について書かれている本です。
プログラムの記述が出てこないので、プログラムがわからなくても読み進められます。

アルゴリズムの絵本
図解が多く、見た目に理解しやすいかと思います。
文字が苦手な方は、こちらの方がとっかかりによいかと思います。


今回はここまで。
書いていて、うまく説明できないもどかしさを感じていました。
おいおい、もっとわかりやすく説明できたらなぁ、と思います。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

次回は・・・・・何を話しましょうかね・・・・・ 汗

次回をお楽しみに~

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  1. 2017/05/23(火) 00:01:27|
  2. プログラミングとかとか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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