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プログラムを勉強するときに、おすすめしておきたい事

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、プログラム言語を勉強するにあたり、やってはいけないことについて話ました。


今回は、逆に積極的にやっておいたほうがいい事について書いていきます。

■自分の手を動かすこと
プログラムって頭を使うイメージを持たれている方が多いかと思いますが、
意外とそうではありません。

理解して覚える物ではなく手を動かして体に覚えさせるものなんです。

なので、プログラム言語の入門書を買って勉強する際は、
テキストにあるプログラムをできるだけ書き写すようにしましょう。


■実際に動かしてみる、バグらせてみる
自分で書いた後は、実際に動かしてみましょう。
うまく動いたならそれはそれでよし。

動かなかったなら、なぜ動かなかったのかを調べる癖をつけましょう。

プログラムをよく書き出すようになって思うことは、
プログラムを書いている時間よりも、うまくいかない理由を探っている時間の方がはるかに長い。
ということでした。

多くの場合、段順な書き間違えだったりするので、
規模が大きなプログラムを書くようになって困りださないうちに、練習をしておきましょう。


■自分なりに書き換えて動かしてみる
「ここを変えたらどうなるんだろう・・・」と好奇心を持って、いろいろと書き換えてみましょう。
上記のうまくいかない原因調査の練習になりますし、
何よりも、プログラムに対する理解が深まるからです。


■ほかの人が書いたプログラムを見てみる
「プログラムのかき方にはその人の性格が出る」とよく言われているとおり、
同じ動きをするプログラムでも、各人によって書き方は十人十色だったりします。

たくさんのプログラムを見ることでプログラムの読解力が上がることはもちろんですが、
思いもしなかった良いアイディアだったり、書き方だったりが見つかることも多々あります。


■覚えたことを応用して、自分でプログラムを書く
どこまで理解できているかの確認はもちろんですが、問題を解決する手順を考える力が養われます。
大変乱暴な話をすると、プログラム言語の最初の半分くらいを理解すれば、
読みやすいプログラムかや効率がいいかはどうかは別として、
どんなプログラムでも組めるようになります。

逆に、以前にも記事にした通り、自分で手順を組み立てられないと、
たとえプログラム言語の入門書に書いてあることをマスターしても、プログラムを書けるようにはなりません。


すごくざっくりと総じていうなら

たくさんプログラムを書こう!

という一言に尽きます。

ここにも書きましたが、
プログラムが書けるようになると、いろいろと楽しいですよ~☆


今回はここまで。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

次回は・・・・・えーっと、えーっと・・・・・・(悩み中

次回をお楽しみに~

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  1. 2017/05/25(木) 00:00:00|
  2. プログラミングとかとか
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