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プログラミング教育必修化のニュースから思うこと

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、シングルボードコンピュータと呼ばれる物たちについて語りました。
#今回長いので、お暇なときにでもどうぞ 笑


さて、今回は、話題になって久しい「プログラミング教育必修化」のニュースから
私JUN-GOが思っていることについて書いていこうと思います。

参考:ニュース記事
WirelessWIre News より
小学校でのプログラミング教育必修化 まずは妥当な導入

IT PRO より
プログラミング教育の必修化は「不要」だが「必要」

産経新聞 より
小学校のプログラミング教育必修化 IT技術でなく論理的思考力が大事 文科省有識者会議


上記のように、いろいろなニュースで取り上げられている「プログラミング教育必修化」ですが、
個人的には「反対」です。

なぜかというと、下の理由からです。
・強制することで意欲や興味をそぐことになる
・そもそも質のいい先生が確保できるのか?というところに疑問がある
・試験をパスするための教育が目的になり、学術的な意味でも実用的な意味でも実力をつけることに貢献しないから

後、ここでツッコんでおきますけど、
プログラミングを学ぶことで「論理的な思考をする人間になる」ことを期待しないでください。 (困
残念ながら、自分はプログラマをやっていますが「論理的な思考をする」側の人間でなありません (恥
結局、親の素質に似ると思うんです、カエルの子はカエル、というやつです。


背景となる目的が「エンジニア人口を増やす」という意味合いの書き方をされているのが散見されますが、
その方々に質問したいことがあります。

英語が必修科目になったことで、
通訳または英語で仕事ができるの方の人口が増えたのでしょうか?


・・・・・・、答えはNOだと思います

下手をすると、無駄に英語アレルギーの人間を増やしただけ、という残念な結果になっているのでは?
という強い疑問がぬぐい切れていないのです。

また、授業時間が減る、教えなきゃならない項目が増えるなどで理科の実験が授業で省略されたように、
「生徒の興味を励起する機会が限りなく減っている」という点も問題と考えています。

興味を持たせる機会が減り、嫌いになる理由が増えている・・・・・・
今の学校教育ではこのような状態ですから、アレルギー化することが目に見えているのです。

「学校教育で教えるようになったから、みんな出来るようになる」という発想は安直すぎます。

学校教育でやって難しかったから、という理由でプログラムに対してアレルギーを持たれることは、
プログラム好きな自分にとって勘弁願いたい話なのです。


つい感情的に、長くなってしまいました 汗
長くなるので、今日はここまでにします。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

半分以上グチっぽくなっていますが、次回もこの話を続けていきます。
もう少しお付き合いください 汗

次回をお楽しみに~

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  1. 2017/06/02(金) 00:44:51|
  2. 雑談
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