とりあえずやってみよう、そんな毎日

気が向いたときにつらつらと更新していく、 フリーダムなスタイルでお送りするブログ

プログラムが教えてくれた、勉強するイミ その2

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、勉強すること、学ぶことの意味合いについて少し書きました。

今回は、その続きです。

正直なところ、学校でやる勉強の必要性については自分にも明確な答えは出せません。
(失礼な言い方ですけど、高校や大学受験に必要なだけ。ぶっちゃけると無駄です

ですが、「だから、やる必要がないだろう?」
という質問には断じてNOと答えます。

「勉強=苦行」という認識のままでいるということは非常に残念ですし、もったいないと思います。


自分がプログラムを学ぶようになって(もっと言うとゲームを作る世になって)、
無駄に見えた勉強たちに少しずつ興味がわきだしました。

例えば、プログラムを勉強するにあたって必要とされるといわれている数学についてですが、
正直、プログラムを組むだけでいうと無用です。
が、ゲームの3DCG技術や物理シミュレーションとなると変わってきます。
数学で使われてた意味不明な数式たちが駆使され、3DCGが実現されているのだと気が付きます。


ゲームを作る、という視点で考えれば、
国語は、詩的な表現や語彙を増やしてくれます。(語彙が少ない物語は気持ちがすぐ萎えます)
算数は、当たり判定の計算や3DCGの実現、物理のシミュレーションで必須といえるくらい活躍します。
理科は、直接は関係しませんが、ファンタジーの世界観に現実味を持たせるために一役買います。
社会は、外国の社会や生活様式、歴史の流れや歴史人の偉業など、物語に厚み・現実感を持たせるのに一役買います。
英語は、プログラム技術の最先端を学ぶために必要です(コンピュータ技術の最先端の資料は英語がほとんどです)


そして、大人になって本を読むようになってきてわかったのですが、
バラバラになって見えるこれら知識、何かのきっかけで複数の知識がつながりあい、
厚みや深みをもった理解に導いてくれます。
文字通り、自分の世界が広がる感覚を覚えます。


この感覚を覚えて、ようやく勉強することの楽しさを味わいました。
そして、予想だにしなかったタイミングでそれらの知識が役に立ってくれます。
お金になるわけではありませんが、物事を別の方向から考えられたり、
深い理解を得られたりします。
また、知らず知らずのうちに、自分の考え方についても変わってきます。


えーっと・・・・・・・・

長くなってしまった&まとまりがなくなってしまったので、ここまでにします。
うまく整理して伝えられればいいのですが、時間がかかる課題のようです。
また、自分の中で内容が整理されれば伝えていきたいと思います!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それではまた!
次回をお楽しみに~

スポンサーサイト
  1. 2017/06/05(月) 03:59:05|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<小学校からのプログラム学習におすすめ書籍、2冊! | ホーム | プログラムが教えてくれた、勉強するイミ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hiyashicurry.blog106.fc2.com/tb.php/41-3db189bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (9)
プロフィール (2)
会社で聞いたタメになるコト (2)
最近ふと思うこと (3)
プログラミングとかとか (23)
コンピュータの話 (17)
雑談 (11)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する