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プログラムってムズカしいのか?その2

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、一見難しく見えるプログラムだけれど、意外と難しくないよ、という話をしました。


今回はその続きです。

プログラムでやりたい事をすごく雑にまとめると、下の2つというのは前回お話しました。
・プログラムの開始・終了を明示する箇所
・プログラムの動作の指示


では、プログラム言語の入門書で多くの場合、最初のほうに書かれる「Hello World (ハローワールド)」
というものを題材にし、C言語と呼ばれる言語で実際に書いたものをお見せしつつ、解説していきます。
(興味ないからー、という人はこの辺でそっと閉じてあげてください 


----ココカラ----
#include

int main(void) {

  printf("Hello World");

  return 0;
}
----ココマデ----


で、これは何をやっているのかというと

画面に Hello World と表示するだけなんです。

なんてことないでしょ? (難しければ、JUN-GO の説明がヘタなだけです、お気になさらず 苦笑


では、各行がそれぞれ何を意味するのか説明してみましょう。

#include
→これはプログラムを書く前段階で書くものです。
  詳しい意味はプログラムを勉強し始めるまで分からなくていいです 笑

int main(void) {
→プログラムの開始点の表記です。
  ここから } でとじられているところまでがプログラム本体です

printf("Hello World");
→画面に「Hello Wold」と表示してね、という指示になります。
 実際に表に見える部分はここだけなんですね 汗

return 0;
→プログラムを呼び出した元に「0(ゼロ)」とお返事してあげてね、という指示です。

といったところです。
書き方を変えると、こんな感じです。

----ココカラ----
プログラムの準備をしてね

プログラムはじめ

  「Hello World」と画面に表示してね

  0とお返事してね
プログラム終わり
----ココマデ----

という感じです。
こう書いてみれば、わかりやすくないですか?
なんでこんなの書くの?という質問はさておきですが・・・・・・ 笑

とはいえ、プログラムを書くにあたって、
コンピューターの都合に応じた書き方の工夫が必要だったりするので、
少し面倒くさかったりします。


今回はこの辺で。
明日はその辺の面倒くささについて話をしてみましょうか 笑


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回をお楽しみに~

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  1. 2017/06/16(金) 09:00:00|
  2. プログラミングとかとか
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