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コンピューターの面倒くささ その2 判断できない

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、コンピューターって教えてあげないと覚えてくれない、という話をしました。

今回は、また違ったプログラムの面倒くささについて話していこうと思います。

それは、コンピューターは基本的に
「自分で勝手に判断」してくれません

判断できないものは、基本的に「エラー(ERROR)」として返してきます。

■プログラムミスで動作し続けられないケース

例えば、下のようにプログラムを書いたとします。
1 変数で 「適当な数字」 を用意してね。
2 「適当な数字」 として 7 を覚えておいてね。
3 「適当な変数」を画面に表示してね。      ←ここにミスが!

(^ρ^)<エラー: 「適当な変数」 がありません
と返して来たりするんですよね。

上記はよく、「コンパイルエラー」などと言われます。
プログラマにもよりますが、おおむね毎日やらかしてます 笑

人間なら状況判断で、
変数は1つしかないから、「適当な変数」じゃなくて「適当な数字」の間違いなんだろうな
と判断して、実行を続けてくれたりするもんですが、コンピューターはそういうことをしてくれません。

融通が利かないといえばそうでもありますが、
間違いを指摘してくれえるのは助かりますよね。

プログラマだったら「あ、ごめんごめん」なんて言って訂正したりします。
本当、助かってます 爆笑

余談ですが、上記のようなケースは「変数がないって怒られた」とか言ったりします。

良かったらマネ・・・・・しなくていいです・・・・・

■プログラマのミスでもプログラムが問題なく動作できる場合
上記ならまだ人間のミスだとわかりやすくていいのですが、
人間の間違った指示もそのままやってくれるので、困ったものなんですよね。

例えば、下のようにプログラムを書いたとします。
1 変数で 「適当な数字」 を用意してね。
2 「適当な数字」 として 7 を覚えておいてね。
3 「適当な数字」 > 10 が正しいか比較してね
4 正しい場合、10の方が大きいです と表示してね。   ←ここにミスが!
5 違う場合、10の方が小さいです と表示してね。    ←ここにミスが!

これ、j表示結果は間違っているけれども、プログラムとしては問題なく動くので、
コンピュータは間違った指示通りに動きます。

人間なら 7>10で 10の方が小さい って違うでしょ! とツッコんでくれるところですが、
コンピューターは間違った指示通りに動いてくれます。

これがいわゆるバグにつながっていきます。
いわゆる論理エラーというやつなんですが、
コンピューターは教えてくれないんですよねぇ・・・・・・

で、プログラムにバグが出た場合、
プログラマは上のようなミスを必死こいて探すわけなんですよね。

気を利かせてくれれば助かるのですが、困りますねぇ~。


コンピューターって、融通も気も利かないんですよね。
そこの利かせ方は、またプログラムしてあげないといけないわけです。
面倒くさい奴ですね~ 笑


今回はこの辺で。
長くてまとまりがなくなってしまいました。
難しいなと思ったところ、コメントなどもらえるととてもうれしいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回をお楽しみに~

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  1. 2017/06/18(日) 09:00:00|
  2. コンピュータの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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