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コンピューターの面倒くささ その5 どんな情報も数字で扱う

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、コンピューターの扱う数字が人間の扱っているソレとは違います、という話をしました。
(コンピューターは16進、人間は10進数を扱っています)

今回もまた、そんな数字の話。
頭痛っ!とか言わずに、ゆるりとついてきてくださいませ 笑


実を言いますと、コンピューターというものは、画像ファイルであれ、音楽ファイルであれ、
皆さんご存知(?)の Excel や Word のファイルであれ、全部数字の塊で扱っているんです。
(マジすかっ!と思ったみなさん、本当の話なんですよ!)

じゃあ、どうやって扱っているのさ?という話なのですが、
分かりやすいもので説明をしようと思います。


例えば、ファイルの中身として一番シンプルなもので、テキストファイルというものがあります。
メモ帳というWindowsに付いてくる付属のソフトで保存すると作れる「.txt」
というファイルがそれです。
(もしくは、種類のところに「テキストドキュメント」と書いてあるもの)

このファイルの中で、「文字」は、番号で管理されています。
「文字コード」というものが決まっておりまして、
○○番は「E」、ですとか△△番は「き」、などというように並んでいいます。
一般的な日本語は、「シフトJIS」という文字コードにのっとった番号で管理されています。
参考:シフトJIS文字コード表

上位ビット、だの、0xとついた16進表記だのであふれていてわけがわからないと思いますので、
流し見する程度にしておいてください 笑


もうちょっとわかりやすいものにASCIIコードという文字コードがあるので、
それを例にしてみましょう。
参考:ASCIIコード表

例えば、「JUN-GO」(すべてアルファベット大文字)という文字は、
ASCIIコードから、下記のように数字に置き換えます。
(自分のニックネームかよ(笑) というツッコミはさておき(笑))
「J」 → 74
「U」 → 85
「N」 → 78
「-」 → 45
「G」 → 71
「O」 → 79

コンピュータは数字を16進数で扱うので、
74 → 0x4a
85 → 0x55
78 → 0x4e
45 → 0x2d
71 → 0x47
79 → 0x4f

となり、コンピュータは、「JUN-GO」という文字を
0x4a、0x55、0x4e、0x2d、0x47、0x4f として記憶しています。

ほかのファイルたちも、似たような要領で情報を保存しているんです。
読み方がわからなければ、さながら暗号文ですよね 爆笑

ほかのファイルの扱い方など、細かい話についてはまたの機会にお話ししようと思います。

コンピューターというのは、暗号文を読み解く探偵のごとく、
16進数の羅列を処理して画像を表示するなり音楽を再生するなりしているんです。

読み方がわかればあなたも探偵気分!?(なんのこっちゃ


今回はここまで。
ボリューム&数字が多くて頭がクラクラしてきたかもしれません。

次回、この数字とコンピュータの密接な関係についてもう少しお話ししたいと思います。
(うげっ!と思われた方、明日は流し見程度でもいいのでお付き合いください 笑)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それではまた!
次回を楽しみに~

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  1. 2017/06/21(水) 09:00:00|
  2. コンピュータの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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