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コンピューターの面倒くささ その5 どんな情報も数字で扱う その3

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、コンピューターがメモリーやHDDなどのストレージに数字の羅列を保存していているんですよ、
といいうお話をしました。

今回は、コンピューターの頭脳であるCPUが、この数字をどうやって扱っているのか、
ということについて話をしてみたいと思います。


実は、
CPUはメモリーの中の指定された場所に書かれている
数字の内容に従って動きを決めているんです。


CPUにはあらかじめ、数字の内容に対して何をするかというのが決められています。
(CPUの仕様として取り決められていて、CPUの種類ごとに内容が違っています)

仮に、CPUが下記のルールに従って動いているとします。
1 現在数字が書いてある場所を、メモリの頭からA番目とします。
2 そこに書かれている数字の内容によって下記の要領で動く
  数字が1だったら、A+1番目の数字A+2番目の数字 を計算する
  数字が2だったら、A+1番目の数字A+2番目の数字 を計算する
  数字が3だったら、A+1番目の数字番目にA+2番目の数字数字をコピーする
  数字が上で書いたもの以外だったら、A番目の数字番目に移動し、そこに書いてある数字の動きをする
3 書かれている動作が終わったら、その時にいる場所+3番目のところに移動する


これだと、数字の羅列が並んでいたところのとこから読み始めればいいかがわかれば、
数字の羅列をどうやって処理していけばいいかわかる気がしませんか?
上の数字が「○○だったら△△する」というところと、
書かれている処理が終わったら+〇番目のところに移動する。
というところがCPUによって違ったりするのです。

正確には、レジスタと呼ばれるCPU自身が覚えておける数字スペースがあったりするのですが、
今回はCPUの動きをざっくりとつかんでもらうだけでOKです。


このあたりがわかるようになると、
低級言語と呼ばれるハードウェア寄りのプログラムが理解できるようになります。
このレベルまでくると、ほかのプログラミング言語でわからなくて躓くことはまあないと思います。
が、初めからここは目指さなくていいです 笑


CPUを勉強するにあたり、下記の本がお勧めなので、紹介しておきます。

■CPUの創り方
↓こんな表紙です


この本、大ヒットした本らしいです。
ちなみに、自分も所持していて、一度読んでいます 笑
ハードウエアの話や回路の図などが出てきますが、この辺はガッチリ理解しなくても、
おおむね理解できます。
途中に入っている挿絵や漫画がホンワカします 笑い
ちなみに、この本を読んだら、実際にCPUが作れる知識が手に入ります。
後は電子工作の知識を集めて工作するだけだー

■漫画でわかるCPU
↓こんな表紙です。


大人が手に取りにくい表紙かもしれませんが、文章多いのはちょっと・・・・・・・
という方はこちらの方がとっつきやすいと思います。
Kindleでサンプルを取ってきて試し読みした程度ですが、
普通にマンガを読む要領で読み進めていけそうです。
こっちも時間を見つけて読んでみたいなぁ・・・・・・・・ (ため息


今回はここまで。
無理に理解する必要はありません、「へぇ~」、という程度で十分です 笑


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回を楽しみに~
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  1. 2017/06/23(金) 09:00:00|
  2. コンピュータの話
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