とりあえずやってみよう、そんな毎日

気が向いたときにつらつらと更新していく、 フリーダムなスタイルでお送りするブログ

コンピューターの「バグ」本当に虫が原因になっていたことがあった

どーもどーも!
JUN-GOです。

前回の記事では、コンピューターセキュリィについて勉強になるWEBページを紹介しました。

今日は、ちょっとした雑談です 笑


昨今、コンピューター用語で「バグ」ということばをよく耳にするようになりました。
おかしくなることを「バグる」って言いますものね 笑
もとはファミコン以降の話になるのでしょうかねぇ・・・・・・・・

とまあ、そんな「バグ」ですが、

本物の虫が原因になったことがあった

らしいんですよ。

参考:wikipedia より バグ
こちらからどうぞ。

グレース・ホッパーという人が、マークⅡというコンピュータを開発しているときに、
蛾が入り込んでコンピュータがショートし、動作しなくなった、というエピソードがあったそうです。
(1947年、1948年あたりのことだそうです・・・・・・)

ネットにはこのエピソードとりあげられ、
バグの語源と書かれている記事がいくつか見受けられますが、
どうやらそうでもないらしいです。

上のwikipediaによると、
18789年にエジソンが同僚にあてた手紙の中で不具合のことをバグと呼んでいたことがあったそうな。

ちなみに、昨今のバグのほとんどに虫は関係しておりませんのであしからず 爆笑


今回はここまで。
こういうトリビア(無駄な知識のこと)もたまには面白いのでは、
と思い記事にしました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた!
次回を楽しみに~

スポンサーサイト
  1. 2017/06/26(月) 09:00:00|
  2. コンピュータの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<情報セキュリティの参考情報 | ホーム | コンピューターのセキュリティ向上の参考情報>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hiyashicurry.blog106.fc2.com/tb.php/62-cdb89393
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (9)
プロフィール (2)
会社で聞いたタメになるコト (2)
最近ふと思うこと (3)
プログラミングとかとか (23)
コンピュータの話 (17)
雑談 (11)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する